まいるど・動物病院は、
わんちゃん30年 ねこちゃん30年の長生きを目指して
日々研究しています。
院長挨拶
GREETING

皆さま、こんにちは。まいるど・動物病院の院長、荻原俊英です。
当院では、**「ペットの幸せ寿命を少しでも延ばすこと」**を大切なテーマとし、日々診療と研究を続けています。
特に、犬・猫のがん治療、アレルギー性皮膚病、心臓病、腎臓病、重症口内炎など、一般的に治療が難しいとされる病気に対し、西洋医学と東洋医学を組み合わせた統合医療を基本に、一頭一頭の状態に合わせた治療をご提案しています。
「もう治療方法がない」とあきらめる前に
人と同様に、動物もガンになることが多くなって、治療に心を痛めている飼い主さんも多いと思います。
●ガンは免疫力を含めた自己治癒力が上がらない限り治ることはありません。
免疫力こそがガン細胞の発生を抑え、ガン細胞の縮小・消滅をうながします。ガンによって障害をうけた組織の修復を行うのが自己治癒力です。
ガンの治療法は手術、放射線、各種抗がん剤のいずれかになりますが、現在、抗がん薬と称されている薬は、正常細胞には全く影響を与えず、癌細胞のみに効くと言うものはありません。
正常細胞に悪影響を与えると免疫力を含め自己治癒力は必ず低下します。自己治癒力無くしてガンが治ることはあり得ません。
白血球数や血小板数が減ったり、貧血になったり、食欲が無くなったり、嘔吐下痢を起こしたりするのは治癒力低下によるものです。(猫は特に副作用が強く出やすく治療に耐えることが出来なくなることが多い。)
身体を維持し、病気を治す基である栄養物を食べたり消化が出来ないでは、ガンはもちろんどんな病気も治ることはあり得ません。
病気を治すうえで最も大切なことは、食べれること、自ら食べてくれることです。
副作用が少ないと言われる抗がん薬も、少なからず食欲は低下し自己治癒力は下げてしまいます。
自己治癒力は、たとえ骨内まで侵されての痛みをも軽減させます。
言い換えれば、自己治癒力は副作用が全くない強力な抗ガン薬と言えます。
今行っている治療だけでなく、自己治癒力を上げる漢方系薬やサプリメントでの補完治療を加えることで結果に大きな差が出ます。
【 QOLの向上・維持無くしては病気は治ることはあり得ないし、幸せな生活はできない! 】
当院ではこのような考え方で治療を行なっています。
病気の種類や進行状況によって治療方法は異なりますが、当院では西洋医学による診断を基本としながら、漢方系のオリジナル処方薬やサプリメントなどを取り入れ、体への負担や生活の質(QOL)に配慮した治療を行っています。
すべての病気やがんが完治するわけではありません。しかし、これまでにも多くの改善例や、たとえ亡くなるにしてもペットとご家族が穏やかな時間を長く過ごせたと多くの方から良い評価を頂いています。
治療では、ペット本来の自己治癒力や免疫力を大切にし、一頭一頭の体調や生活環境に合わせた無理のない治療を心掛けています。
あきらめる前に一度試してみませんか?
ペットの病気や治療について不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
大切にされている犬・猫とご家族が、少しでも長く笑顔で過ごせるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。
まいるど・動物病院
院長 荻原 俊英
動物病院概要
PROFILE
| 名称 | まいるど・動物病院 |
| 獣医師 | 荻原 俊英 |
| 設立 | 1981年 |
| 所在地 | 〒880-0023 宮崎県宮崎市和知川原2丁目20−3 |
| 事業内容 | ・犬、猫のガン 皮膚病 慢性疾患の治療 |
| 経歴 | 1971年 宮崎大学獣医学科卒 1977年 獣医師として県職員に 1981年 まいるど・動物病院を開業 |
経歴
HISTORY
宮崎大学獣医学科卒
獣医師として県職員に
保健所で食品衛生監視員、環境衛生監視員、公害監視員を10年ほど担当。
まいるど・動物病院を開業
特にペットの皮膚病やがん治療に関心を持ち、漢方薬も取り入れたオリジナルの治療で犬・猫の幸せに心血を注いでいる。

アクセス
ACCESS
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