犬・猫の慢性疾患 ー 長く続く症状で悩んでいませんか?

「ずっと咳が続いている」「食欲がない日が増えた」「薬を飲んでいるのに症状がよくならない」
このような症状は、犬・猫の慢性疾患によるものかもしれません。

慢性疾患とは、一度発症すると長期間続きやすい病気のことです。治療してもすぐには改善せず、体調が良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴です。

犬・猫に多い慢性疾患とは?

ペットの高齢化に伴い、慢性疾患に悩む犬・猫が増えています。特に以下のような病気は、早めの対策が必要です。

腎不全(慢性腎臓病) – 老齢の猫に特に多く、水をよく飲む・おしっこの量が増えるといった症状が現れる
心臓病(弁膜症・心筋症など) – 咳が続く、疲れやすい、呼吸が苦しそうになる
糖尿病 – 食欲の変化、体重減少、頻尿・多飲が見られる
肝臓病 – 元気がない、黄疸(皮膚や目が黄色っぽくなる)、食欲不振
甲状腺疾患 – 犬では甲状腺機能低下症(元気がなくなる)、猫では甲状腺機能亢進症(落ち着きがなくなる・痩せる)

これらの病気は、初期症状がわかりにくく、気づいたときには進行していることが多いのが問題です。

慢性疾患との付き合い方

慢性疾患は完治が難しいものが多いですが、適切なケアで症状を改善し、できるだけ快適に過ごさせてあげることができます。

症状を和らげるサポート
病気の進行を遅らせるケア
体質改善を目指したアプローチ

当院では、漢方を取り入れた体にやさしい方法で、長く続く症状の改善をサポートします。実際に、「薬だけでは変化がなかったのに、元気を取り戻した!」という喜びの声も多くいただいています。

「年だから仕方ない」とあきらめる前に、できることはまだあります。
愛犬・愛猫が少しでも楽に、穏やかに過ごせるように、一緒にサポートしていきましょう。

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