まいるど・動物病院

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犬の腫瘍 しゅん君17歳。眼瞼の腫瘍を内服薬のみで治療中。前回診察から1か月経った。うまくいってます。(^^♪


2023,9,28

しゅん君、17歳。

右目眼瞼にできた腫瘍です。腫瘍そのものは悪性とは思われないけど

それによる角膜への慢性刺激で、メラニン色素の沈着と白濁が起きてしまいました。

その結果視界が妨げられ、視力の障害が起きています。

治療法は、書物的には手術による除去となっているので、普通ならば手術による除去が選択されますが、しゅん君は高齢でもあり、心臓の弁膜症も要注意の状況で、短時間麻酔であってもリスクはかなり高いです。

約2か月前から内服薬のみで治療中ですが、経過はかなり良いです。

あと1か月あれば消えて無くなるかもしれません!!(^^♪

快適な余生をおくってほしくて角膜症を何とかしたく、点眼薬治療をさせてくれたら嬉しいのですが、、

しゅん君はそれはさせてくれません(´;ω;`)

今日 2023,9,28の写真 ↓

腫瘍は縮小化されかなり平たんになってきて、もう一息です。(^^♪

           ・・・・・・

約1か月前 2023,8,31の写真 下2枚↓

20日前と比べ、生き生きしさが無くなり少ししぼんで来ている。縮小傾向にある。

角膜中央部に色素沈着し黒くなっている。その周囲は白濁している。

腫瘍で慢性的に角膜が刺激を受けてこうなったと思います。

         ・・・・・・

下、治療開始時、2023,8,10日の写真 ↓

腫瘍は大きく、生き生きしていて成長中と思われる。


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