「高齢で麻酔や手術のリスクが高いと言われた」 「抗がん剤治療の副作用で、これ以上愛犬を苦しませたくない」 「『もうできることはない』と宣告されたが、何かしてあげたい」
愛犬がガン(腫瘍)と診断され、必死に情報を探している飼い主様へ。 宮崎市の「まいるど・動物病院」では、体にメスを入れない、漢方薬や高純度サプリメント「シアルマリン」を主体とした内科的治療を行っています。
当院の目標は、ガンをただ攻撃することではありません。ワンちゃん自身の「自己治癒力」を高め、ガンと共存しながら、最期まで食欲を維持し、自分の足で歩ける穏やかな日常を守ることです。
まいるど・動物病院の「犬のガン治療」3つの特徴
1. 高齢犬・持病のある子でも安心な「切らない治療」
15歳を超える老犬や、心臓などに持病があり手術が不可能なケースでも治療が可能です。全身麻酔や外科手術の負担がないため、体力を削ることなく、病気に立ち向かう力を蓄えます。
2. 副作用を抑え、QOL(生活の質)を最優先に
強い抗がん剤による嘔吐、下痢、脱毛といった副作用に苦しむワンちゃんを減らしたい。当院では厳選された漢方やサプリメントを使い、食欲を落とさず、ワンちゃんが「元気な時間」を過ごせることを第一に考えた処方を行います。
3. 遠方からのご相談・郵送処方にも対応
「地元の病院ではもう打つ手がないと言われた」と、全国からご相談をいただいています。写真や検査データ、お電話でのヒアリングを通じて、その子に最適な処方を行い、お薬をご自宅まで郵送いたします。
当院で改善事例・相談の多い犬のがん
- リンパ腫(首や膝裏のしこり、食欲不振)
- 乳腺腫瘍(自壊して血膿が出ている、手術が難しい大型の腫瘍)
- 肥満細胞腫・皮膚がん
- 血管肉腫・扁平上皮癌(メラノーマ)
- 口腔内腫瘍(口の痛みでご飯が食べられない)
- 線維肉腫
これまでの治療で思うような結果が出なかった方も、諦める前に一度ご相談ください。
【院長より】 ワンちゃんは、大好きな飼い主さんの笑顔が一番の元気の源です。ガンの治療は辛いものだけではありません。当院の「マイルドな治療」で、ワンちゃんがしっぽを振って過ごせる時間を一日でも長く延ばせるよう、全力でサポートいたします。
まいるど・動物病院 院長 荻原 俊英
ご相談・治療の流れ
- まずはお電話・フォームで相談:現在の症状や、病院での診断結果をお伝えください。
- 資料の送付(遠方の方):写真や動画、血液検査の結果などをメール等でお送りください。
- オーダーメイド処方:その子の体質・症状に合わせた最適な組み合わせを提案します。
- お薬の郵送・服用開始:ご自宅でお薬を受け取り、治療をスタートできます。
