「もう高齢だから手術は難しいと言われた」 「抗がん剤の副作用で苦しませたくない」 「最後は家で、穏やかに過ごさせてあげたい」

愛猫がガン(腫瘍)と診断され、目の前が真っ暗になっている飼い主様へ。 宮崎市の「まいるど・動物病院」では、外科手術を行わず、漢方薬や高純度サプリメントを用いた**「切らずに治す内科的治療」**に力を入れています。

たとえ「余命宣告」を受けた状態であっても、猫ちゃん自身の自己治癒力を引き出し、痛みや苦痛を和らげ、食欲を取り戻すことで、穏やかな日常を長く維持できる可能性は十分にあります。


まいるど・動物病院が選ばれる「3つの理由」

1. 体にメスを入れない「切らない治療」

猫ちゃんは非常にストレスに敏感な動物です。当院では外科手術を行わないため、入院や全身麻酔による体への大きな負担がありません。体力が低下したシニア猫ちゃんでも安心して治療を始められます。

2. 西洋医学×漢方×シアルマリンの併用治療

ガンの増殖を抑えるだけでなく、体全体のバランスを整える漢方薬を処方します。免疫力を高めることで、ガンと共存しながらQOL(生活の質)を維持することを目指します。一般的な抗がん剤のような激しい副作用の心配もほとんどありません。

3. 全国対応。お薬の郵送も可能です

通院そのものがストレスになる猫ちゃんのために、当院では写真や動画、これまでの検査結果をもとにした「お薬の郵送」も行っています。宮崎県内外を問わず、多くの飼い主様にご利用いただいています。


当院で対応の多い猫のガン・腫瘍

  • 猫の乳腺腫瘍(巨大化したもの、自壊して出血しているもの)
  • 猫のリンパ腫(喉や腸など、全身のリンパ節)
  • 口腔内腫瘍(扁平上皮癌など、ご飯が食べづらい症状)
  • 線維肉腫
  • 皮膚の腫瘍・肥満細胞腫

「どこへ行っても良くならなかった」「もう治療法がないと言われた」という場合でも、一度当院の症例をご覧いただき、ご相談ください。

【院長より】 猫ちゃんは言葉を話せませんが、飼い主さんの不安を敏感に感じ取ります。大切なのは、猫ちゃんが「今日、おいしくご飯を食べ、日向ぼっこをして、穏やかに眠れる」こと。そのための最善の方法を、一緒に考えていきましょう。

まいるど・動物病院 院長 荻原 俊英


治療の流れ

  1. お問い合わせ:お電話またはフォームより、現在の猫ちゃんの状態をお聞かせください。
  2. 資料の送付:これまでの検査データや、患部の写真・動画をメール等でお送りいただきます。
  3. 治療方針のご提案:猫ちゃんの体質や病状に合わせた漢方・サプリメントをご提案します。
  4. お薬の処方・郵送:ご自宅にお薬をお届けします。

猫のがん治療に関するよくある質問

Q. 漢方薬は猫でも飲めますか?
A. はい、猫ちゃんが飲みやすいように工夫された形状や、食事に混ぜやすい粉末などをご提案しています。

Q. すでに末期と言われていますが、手遅れではありませんか?
A. 「完治」が難しい状態であっても、痛みを和らげ、最期まで自分らしく過ごすための「緩和ケア」として漢方は非常に有効です。