2026,8,30 処方薬を送る。
ウーンと考え込んでしまう状況です。
左頬がガンに深く侵襲され、すでに頬骨上顎骨が広範囲に融解してしまっている。
口も動かしずらいはずです。
固形物はまず食べれないと思います。
そう時間が経たないうちに、口の中がガンで占められ、口腔が狭くなってペロペロも出来なくなって流動食さえも摂れなくなってくるとおもわれます。
時すでに遅し!の感ですが、QOLの引き上げと維持を図り、しろちゃんの猫生を出来る限り長く、そして安楽に楽しくおくれるよう最善を尽くすしかありません。
●ペットはどの様な場合でも、身体のどこかに小さくても腫れを見つけたら、ひょっとしてガンではないか???と思わないといけないです。
中年期(犬猫だったら8歳)を過ぎているのであれば特に。。。
【2026,8,28】の状況 ⇩



飼い主さんから、手遅れにならないように。。同じ過ちをおこさないように、多くの人に知って欲しいと開示の申し出を受けました。
ありがたい限りです。すべての飼い主さんがアップを許可し、申し出を頂くと大変嬉しくモチベーションがアップします。
このしろちゃんのアップを観られた方は情報拡散して欲しいです。
8月28日【しろちゃんのお母さんからのメール】
治療法はない。
根治治療ではないのに痛い思いをさせてまで下顎の切除?
外猫で気楽に生きてきた子をケージに閉じ込める生活をさせるのか?
いろいろ悩んでネット検索をしている時こちらにたどり着きました。
お忙しいところ恐縮ですがもし、治療方もしくはこれから来るであろう苦痛を取り除く方法があればよろしくお願いします。
外猫の為、腹が減ると帰ってきて食べると言う生活をしています。朝と夜であったり、朝昼晩であったり、夜だけ帰ってきたりです。
先ほどは長々とお話を聞いていただきありがとうございました。
「もう末期」はっきり言っていただいて残念ながらすっきりした気分です
悔いのないように残された時間最後まで可愛がってあげたいと思います
8月29日【しろちゃんのお母さんからのメール】 原文のまま
時系列をお送り致します
私のように吞気に構えないで飼い主様に早く動いてほしい
そう願っています。
皆様への警鐘になるならブログでお使いいただきたい
そう、思います。






